医学検定講座(子どもの保健検定)

日本医学検定協会では、専門学校等へ講師を派遣し資格認定講座を行っております。

概要

医学検定講座「子どもの保健検定講座について」
医学検定協会は、2014年より資格認定の充実の一環として、従来の一般検定に加え、新企画「子どもの保健検定」を新設いたしました。

「子どもの保健検定」とは、当協会が実施している医学検定の内容を、主に小さいお子様を育てられているご両親やその子供達を保育される保育士、幼稚園教諭の方々を対象に、知っているとためになる、小さなこどもの健康について広く学んでいただける内容となっております。

「子どもの保健検定」新設に伴い当協会から、保育士等養成(専門)学校に講師を派遣し、現地教室で講義を行う「子どもの保健検定講座」をスタートいたしました。
この講義受講修了者には理解習得テストの後、修了書を現地で発行いたします。

なお、修了者が「子どもの保健検定」合格書を取得するには、別途、受検(任意)が必要となります。
受検料は割引適用となります。

この講義を受講することにより、学生がこどもの健康に対ししっかりとした知識を持つことにより、保育の現場にて他の保育士よりも、自信を持って子供達やご両親と接することができる保育士となるものと信じております。

サービス提供形態

本講座につきましては、学校にて出張形式の講義を複数回実施いたします。
実施回数、時間等につきましては、学校様とご相談のうえ決定となります。

子どもの保健検定 講座 時間割例

第一日目
1限:50分 病気のサインの見つけ方
2限:50分 子供と大人の身体の違い
3限:50分 子供と大人の身体の違い
4限:50分 緊急時の対応
(誤飲、窒息、外傷、熱傷、熱中症、食物アレルギー,アナフィラキシーショックの対応)
5限:50分 緊急時の対応
(誤飲、窒息、外傷、熱傷、熱中症、食物アレルギー,アナフィラキシーショックの対応)
第二日目
6限:50分 ○○しました!どうしよう?
(熱発、発疹、嘔吐、下痢、咳嗽、腹痛、けいれん時の対応)
7限:50分 ○○しました!どうしよう??
(熱発、発疹、嘔吐、下痢、咳嗽、腹痛、けいれん時の対応)
8限:50分 ちょっと他の子とちがうけど
(鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、留睾睾丸、肛門周囲膿瘍、低身長、先天性股関節脱臼、斜視、斜頚、チックなど)
9限:50分 感染症・予防接種について
(学校感染症、定期予防接種と任意予防接種など)
10限:50分 確認テスト
11限:50分 解答解説

お問い合わせ

詳細・費用等は下記よりお問合せください。

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